実際の治療様子記録
①不要歯の抜歯
②抜髄
③根管内プラディア検査
④歯髄幹細胞移植
⑤歯髄検査
副作用とリスク
一度治療済みの根に関しては根の先が詰まっていたり、形が極端に変わってしまっていると治療が難しくなる場合があります。根の先の大きな炎症があり、通常の根管治療で引いてこない場合は、外科処置を兼用します。
根が完全に割れてしまっている場合は抜歯になることがあります。
自分の細胞を使用するのでリスクは少ないですが、まれに細胞が弱いと、培養ができなかったり移植しても再生しない場合があります。