歯髄再生治療専門サイト | 歯髄再生治療が出来る人・出来ない人

治療ができる人・できない人

歯髄再生治療が出来る人・出来ない人

歯の神経を生き返らせる治療・歯髄再生治療はどのような人が行うことができるのか、
果たして自分は出来るのか、出来ないのか…気になることも多いのではないでしょうか?
実際のレントゲン写真とともに、出来る人と出来ない人の解説をします。

1-1 神経が生きた不要歯(親知らず等)がありダメージを与えずに抜歯できる生え方をしている


神経が生きた不要歯が真っ直ぐ生えているなど、削ったりせずダメージを与えずに抜歯することができる場合は歯髄再生治療を受けることができます。
この不要歯は、親知らずだけでなく乳歯、そして矯正治療の際に行う便宜抜歯も含まれます。
ご自身に不要歯があるかどうかの判断は、アスヒカル歯科・根管治療大阪クリニックまでお気軽にご相談ください。

1-2 歯髄再生治療を行う歯の歯質が残っている


ダメージを与えずに抜歯出来る不要歯がある場合でも、歯髄幹細胞の移植を受ける歯、つまり歯髄を再生させる歯の残存歯質(残っている歯の量)が十分に残っている必要があります。
ご自身の残存歯質が適切かどうかの判断は、アスヒカル歯科・根管治療大阪クリニックまでお気軽にご相談ください。

1-3 1-1、1-2をクリアしている方


1-1:神経が生きた不要歯(親知らず等)があり、ダメージを与えずに抜歯できる生え方をしている
1-2:歯髄再生治療を行う歯の歯質が残っている
これらの条件を満たしている場合は歯髄再生治療を受けることができます。
条件を満たしているか、ご自身では判断が難しいのでアスヒカル歯科・根管治療大阪クリニックへご相談ください。

1-4 将来のためにお子さまの乳歯を歯髄バンクへ保管する


お子さんの乳歯からも、この「歯髄幹細胞」を採取することができます。
歯髄バンクというところに歯髄幹細胞を預けて保管しておくことで、お子さんが将来神経を失ってしまった場合に、歯髄を再生させることが可能なことがあります。

2-1 神経の生きた不要歯(親知らず等)が無い


親知らずや矯正治療の便宜抜歯をする不要歯がない場合は、幹細胞移植のためのドナーがありませんので、歯髄再生治療は適応外となります。

2-2 不要歯はあるが、横向きに生えているなど、ダメージを与えずに抜歯するのが困難である


不要歯があっても横向きに生えている、顎の骨に埋もれている場合は、分割抜歯、つまり抜歯する歯を削って半分に分けて抜歯する必要があります。 この場合、不要歯の神経にダメージを与え、歯髄幹細胞の培養には向いていないため、歯髄再生治療の適応外となります。
ご自身の不要歯が歯髄再生治療に向いている歯なのかどうかの判断は、アスヒカル歯科・根管治療大阪クリニックまでお気軽にご相談ください。

2-3 歯髄再生治療を行う歯の歯質が極端に少なく、予後が悪い歯


ダメージを与えずに抜歯出来る不要歯がある場合でも、歯髄幹細胞の移植を受ける歯、つまり歯髄を再生させる歯の虫歯がかなり大きかったり、歯が大きく欠けており、本来であれば抜歯をせざるを得ない歯に対して、歯髄再生治療を行っても治療がうまく行かない場合があります。
歯髄再生治療ができるかの判断は、アスヒカル歯科・根管治療大阪クリニックまでお気軽にご相談ください。

2-4 根っこの先が破壊されていて、何度根管治療をしても治らない


歯のそもそもの寿命が短く、根っこの先が吸収されたりしている場合には、歯髄再生治療をしてもうまく行かない場合があります。
この判断は通常のレントゲン撮影だけでは難しく、CTを撮影して精査する必要がありますので、アスヒカル歯科・根管治療大阪クリニックまでお気軽にご相談ください。