歯髄再生治療専門サイト|もう、歯の神経を取られてしまった

歯の神経を取られてしまった

「もう、歯の神経を歯医者でとられてしまった」「本当に、神経取る必要があったのかな?」
などと悩まれている患者様向けのページです。
下記に3パターンを示しますが、この中で「B」か「C」が当てはまるハズです!
この図で自分がA ,B,Cのどこに当てはまるか確認しましょう!

A. 歯医者で「歯の神経を取る必要がある」と言われて、まだ治療していない場合
B. 歯医者で、すでに歯の神経をとってしまったが治療中の場合
C. 歯医者で、歯の神経をとり最終的な薬剤を詰めてしまっている(根管充填)場合

以上の3パターンで、少し手順が異なります。

【A. 歯医者で「歯の神経を取る必要がある」と言われて、まだ治療していない場合】

①まずは、「本当に神経をとる必要があるか」「VPT治療で対応できないか」を詳しく調べます。
②親知らずなど、抜歯して問題ない歯(不要歯)が存在するか確認する
③不要歯を抜歯し、内部から歯の神経の細胞(歯髄幹細胞)を取り出す。
④取り出した歯髄幹細胞を、1〜2ヶ月かけて増殖させる。
⑤その間に、歯の神経を除去し無菌化する。
⑥神経を除去した歯に、増殖させた歯髄幹細胞を移植する
⑦神経が失われた歯に、神経が再生する。
⑧最終的な被せ物や、詰め物を入れる。
⑨定期検診


【B. 歯医者で、すでに歯の神経をとってしまったが治療地中の場合】

①親知らずなど、抜歯して問題ない歯(不要歯)が存在するか確認する
②不要歯を抜歯し、内部から歯の神経の細胞(歯髄幹細胞)を取り出す。
③取り出した歯髄幹細胞を、1〜2ヶ月かけて増殖させる。
④その間に、歯の神経を除去し徹底して無菌化する。
⑤神経を除去した歯に、増殖させた歯髄幹細胞を移植する
⑥神経が失われた歯に、神経が再生する。
⑦最終的な被せ物や、詰め物を入れる。
⑧定期検診


【C. 歯医者で、歯の神経をとり最終的な薬剤を詰めてしまっている(根管充填)場合】

①親知らずなど、抜歯して問題ない歯(不要歯)が存在するか確認する
②不要歯を抜歯し、内部から歯の神経の細胞(歯髄幹細胞)を取り出す。
③取り出した歯髄幹細胞を、1〜2ヶ月かけて増殖させる。
④その間に、被せ物などを除去し、歯の内部の薬剤を全て除去し徹底して無菌化する。
⑤その歯に、増殖させた歯髄幹細胞を移植する
⑥神経が失われた歯に、神経が再生する。
⑦最終的な被せ物や、詰め物を入れる。
⑧定期検診

以上が、歯髄再生治療の流れです。

どのパターンでも共通するのは
「不要な歯から、神経を取り出して増やしてから、神経を取った歯に戻す」という点ですね。