実際の治療様子記録
Q.根管内プラディア検査
ラバーダム装着
唾液や細菌感染を防止し、無菌環境を実現するだけでなく
器具や薬剤の誤嚥も防ぐことができます。
器具や薬剤の誤嚥も防ぐことができます。
仮蓋の除去
歯髄幹細胞移植を行うために精密根管治療にて徹底的に消毒し、細菌が残っていないかプラディア検査を行います。


残っている歯質を温存しながら、慎重に仮蓋を除去していきます。
プラディア検査
根管内に溶液を注入し、余分な溶液を吸い取ります。


4本ある根っこを1本ずつ検査します。
滅菌したペーパーポイントをピンセットで取り出し、根管内に深く挿入します。
滅菌したペーパーポイントをピンセットで取り出し、根管内に深く挿入します。


根管内のペーパーポイントを取り出し、試験用アンプルに投入し、キャップをかぶせ、(16~48時間)培養します。
培養後、試験用アンプルを取り出し、試験紙の色の変化を調べます。
試験紙の青紫色が、赤色又は無色に変わったときは【陽性(+)】、青紫色であれば【陰性(-)】と判定します。
培養後、試験用アンプルを取り出し、試験紙の色の変化を調べます。
試験紙の青紫色が、赤色又は無色に変わったときは【陽性(+)】、青紫色であれば【陰性(-)】と判定します。


仮封(仮蓋)
無菌化した状態で丈夫な仮詰めをします。


検査結果
試験紙の青紫色が、赤色又は無色に変わったときは【陽性(+)】、青紫色であれば【陰性(-)】と判定します。
結果は4根管とも【青紫】で【陰性(-)】判定となりました。

